音の粒子たち

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help リーダーに追加 RSS ヤマトンチューの弱点

<<   作成日時 : 2006/09/25 22:41   >>

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最近の日課は、これだ。弁当箱集め。ではなく(こんなヘビ柄のがあったら絶対見てみたい)、三線を弾くこと。もうかなり弾けるようになってきた。
「あの」曲はもういけそうだし、「ハイサイおじさん」も思い出した。
チューニングで戸惑ったけど、結局C−F−CでOKだった。
左手はわりとうまくいくが、肝心なのはノリなのだ。
沖縄特有の、シャッフルの跳ね具合がヤマトンチューにはわからんのだ。
速い曲になるほどアクセントが頭ではなくウラに来る。「タ!ッカ」ではなく「ン・・ッカ!」なのだ。まさに大魔神が怒りの顔に「カッ!」と変化する瞬間なのである。(??)
だから、頭が命の盆踊り民族には、頭では(脳では)わかっていても体がついてこない。
どうしても、体に染み付いた盆踊りの「ヤッショーマァーカショー」という、下呂温泉小川屋気分になってしまうのだ。
その状態で「ハイサイおじさん」でも弾いてみよう。
「ハイサイオージサーーン!」、うん、曲は合ってる。でも頭が強いし、ウラも強いから、まるでムーチーのようになってしまったねー。50点。
では、次の島ネーネーどうぞ。
「ハィッサィォージサ〜ん!」うーん、軽いねー!さすがウチナーンチュ。100点!
そしてシロウト三線コンテストは幕を閉じた。

ふざけとる場合やない。
カチャーシーくらいなんとか弾けないと、貸してくれた人に申し訳ない。

芸事はなんでもそうだが、難しいのは形を覚えたそのあとだ。
「覚え、破り、そして捨てよ!カァー!」
Kさん、そこまで行かなくてよろしい。
テーゲーにがんばるよ!


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